
戦後64年を迎える 8月6日の日を前にして,7月14日(火) 全校児童が体育館に集まって,平和について考える集いを開きました。
クラスで 「桜土手のおじぞうさん」の紙芝居を見て,戦争と平和について学習し,感想文にまとめました。そして,平和な世界をつくるために,自分たちで何ができるだろうと考えて,話し合い 「誓いの言葉」を決めました。また,一人ひとり願いをこめて鶴をおり,クラスで一本の糸に通しました。
全校平和集会では,各クラスの誓いの言葉を,代表の児童が発表し,折鶴を献納しました。また,2名の学年代表の児童が平和ついて学習したことを発表し,全校で平和への願いを,さらに強くしました。
全校児童の願いを託した折鶴は,後日,牛田公園の慰霊碑に献納されました。

